【NEWS】リーデルから日本固有ぶどう種「甲州」にベストマッチなグラスが登場

甲州ワイン生産者が選んだ<リーデル・ヴェリタス シリーズ>に注目!

山梨県を中心に日本で長年栽培されてきたぶどう品種「甲州」。
2010年にOIV(国際ブドウ・ワイン機構)に品種登録されたことで、日本固有種では初の国際品種としてその名が広がりつつある。
和食とワインのマリアージュへの関心を寄せる人も多い昨今、「日本ワインをより深く、美味しく味わいたい」という声は高まっているようだ。


オーストリアのワイングラスカンパニー「リーデル」を展開するRSN Japan株式会社では、「甲州」の個性を最大限に引き出すグラスを発表。

選定にあたっては、オーストリアからリーデル家11代目当主マキシミリアン・リーデルが来日し、昨年春、山梨県甲州市勝沼町でワイナリー22社と39名の専門家を招いてテイスティングを実施した。


用意されたグラス12種類、甲州ワイン4種類から多数決により選ばれたのは、白ワイン用の「ソーヴィニヨン・ブラン」グラスと「リースリング」グラス、そして「シャンパーニュ・ワイン・グラス」の3種類。最終的には「シャンパーニュ・ワイン・グラス」が選ばれた。



先がすぼまった卵形の形状が特長。
甲州ぶどうのフレッシュな果実味が引き立ち、爽やかな酸味との好バランスを実現する。


普段欧米のワインを飲み慣れている人こそ、このグラスを通して日本ワインの新たな魅力を再発見する機会になるかもしれない。


■<リーデル・ヴェリタス シリーズ>『甲州』(1個入)■
価格:本体4,500円 税込4,860円
品番:1449/28-J高さ:235mm
容量:445ml
*クリスタルガラス製 マシンメイド ドイツ製

【リーデル公式HP】http://www.riedel.co.jp