Événement

『Gault&Millau東京・北陸2017』発刊!

       

   世界12か国で刊行されている歴史ある美食ガイド「ゴ・エ・ミヨ」。その日本版第1号がいよいよ発刊となります。Gastronomy&Partners株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:エルヴェ・クライ)は、22日にフランスのグルメレストランガイドの日本版イエローガイド『Gault&Millau東京・北陸2017』を発刊します。ゴ・エ・ミヨは、質の高い食材、料理人、サービスの評価に加え、「テロワール」をキーワードに食文化や食材などの生産者の価値を知らしめることを目的としています。日本第1号となるガイドでは、名店から、これからの飛躍を期待するお店まで、東京と北陸3県の計約300店舗を紹介します。

 

 「ゴ・エ・ミヨ 東京・北陸2017」評価について

1号イエローガイドでは、東京および北陸三県(福井・石川・富山)のフランス料理店、イタリア料理店および日本料理店の計約300店舗を紹介します(電話番号非公開および会員制店舗は除く)。調査では、料理のみならず予約の電話から始まり、食事を済ませて店を出るまでの、レストラン体験全体を考慮に入れ、最終的に各店の総評と得点を掲載しています。評価はフランスと同じく、トック(コック帽)数と点数(0.5点単位、20点満点)で表示されます。

◆発売概要

「ゴ・エ・ミヨ 東京・北陸2017」 発売概要

【書 名】 ゴ・エ・ミヨ 東京・北陸2017

【発売日】 20171月下旬予定

【定  価】 本体 2,500円+税

ISBN 】  978-4-9909335-0-0

【発 行】  Gastronomy&Partners株式会社

◆ゴ・エ・ミヨ ジャポン2017 セレクション概要

第1号イエローガイドでは、4トック17点以上の評価を得たレストランを「高評価レストラン」として33店舗を紹介しています。2017年度の最高評価は5トック19で、いずれも東京にある4軒のレストラン 、カンテンサンス、神楽坂 石かわ、龍吟、ジョエル・ロブションです。

北陸で最も高い評価を得たのは、石川県のつる幸で4トック17,5点。次いで石川県の浅田家、つば甚、すし処めくみ、太平寿し、富山県の日本料理 山崎、そして今年のシェフ賞を受賞した谷口英司シェフのレヴォが、いずれも4トック17点。

 ゴ・エ・ミヨ イエローガイドの調査は、飲食業界に精通し、食を愛する匿名の調査員により行われています。ジャポンでは世界共通の評価基準に加え、「日本料理」に関してはその独特の食文化を厳正に評価するため、本国と連携して独自の評価基準(非公表)を取り入れました。トック数・採点は、ゴ・エ・ミヨを展開する全ての国と同一のレベルとなるよう、最終的に本国フランスと厳密に調整をしています。


 詳細はイエローガイドをご覧ください。お近くの書店で黄色い表紙のガイドブックを見かけたら、是非手に取ってみてください!