東海フードフェス & ゴ・エ・ミヨ 東海地区発表式
3月13日(水)名古屋東急ホテルにて行われた、東海フードフェスとゴ・エ・ミヨの共催イベントをレポートします!
2019年3月13日(水)、名古屋東急ホテルにて「生産者とシェフの収穫祭」を目指す東海フードフェスと、ゴ・エ・ミヨの共催イベントを行いました。
受賞者や掲載店の発表をより多くの方に祝っていただき、東海の「食」を盛り上げようという今回のイベントには、料理人・生産者の方々、そして東海4県のみならず全国から食を愛する方々が参加され、250名を超える華やかな雰囲気となりました。
オープニングムービーと共に開会すると、まずは受賞者と掲載店の皆さまの発表です。
東海フードフェスからの賞を受賞されたのは次の生産者の方々です。
プロフェッショナル賞 小野 博行 様 尾鷲(おわせ)物産株式会社(水産・三重)
プロフェッショナル賞 鈴木 貴博 様 株式会社 鈴生(すずなり)(農業・静岡)
プロフェッショナル賞 中尾 教昭 様 なかお畜産株式会社(松坂牛・三重)
東海フードフェスの代表を務める、有限会社アグリ:サポート 代表取締役の立松 國彦 様より記念のトロフィーが手渡されました。
次に『ゴ・エ・ミヨ 2019』東海地区の掲載店の方々をお呼びし壇上へと迎えます。
静岡・愛知・岐阜・三重の各県から40店舗以上の方々にご参加いただきました。
各地域を代表する料理人の方々がステージ上に並ぶ様子は、圧巻の一言です。
乾杯の後は、いよいよ目玉の一つであるスペシャルディナーのスタート。
「シェフと生産者の繋がり」を一つのキーワードとし、東海のシェフ、東海の生産者による、東海の食材を使用したディナーをお楽しみいただきました。
今回のメニューを監修したのは『ゴ・エ・ミヨ 2019』で「期待の若手シェフ賞」を受賞された愛知・レミニセンスの葛原 将季シェフ。
そこに「テロワール賞」の岐阜・ボンダボン 多田様の生ハムや、「ホスピタリティ賞」受賞の三重・アクアイグニスのパン、そして多くのシェフからの信頼を集める静岡・サスエ前田魚店 前田様による魚…とプロフェッショナルによる最高の食材が加わります。
「余韻と記憶」というシェフのコンセプトをもとに提供された一夜限りのメニューは下記の通りです。
メニューにはもちろん食材がどの生産者の方により提供されたかが記載されています。
~余韻~
車海老 愛知
筍 水谷様/三重
金目鯛 サスエ前田魚店/静岡
~記憶~
日本酒ソルベ 水谷酒造/愛知
松坂牛 なかお畜産/三重
~安堵~
寒熟いちご ファームトヨヒロ/愛知パン
- パン -
マリアージュドゥファリーヌ/三重
会場では、目の前で削られるボンダボンの生ハムや、東海の生産者・企業によるブース出展もあり、ディナーの間にも料理人の方だけでなく、多くの参加者の方が興味を持ってお話しされている光景が多くみられました。